したたかさを身につける




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序章

成功者と言える人はすべて、したたか人間です。

 

 

敗北者と思える人にしたたか人間は見当たりません。

 

 

成功と敗北の分かれ目は、したたかさをマスターしているかどうかで
ほぼ決定されると思います。

 

 

私がこのように断定できるのは、経営者500人取材の経験からくる
結論です。

 

 

経営者と言ってもそれこそピンからキリまでいらっしゃいます。

 

 

私はある行政機関からの依頼で経営者の意識調査を面談で行う機会に
恵まれました。

 

 

500人の経営者に面談すると、経営者の実力を把握するポイントが判明して
きます。

 

 

この人はすごいと思える経営者は、全体の1割もいない感じです。

 

 

凄いと感じるのは、シャープな切れ味のするタイプではなく、自然体で、
しかも、全くやり手タイプではない普通の人なのに、単なるお人よしでも
ないという感じの方なのです。

 

 

いわゆるやり手、切れ者的な感じの方については、取材の最初のころは
このタイプの方が経営者として上位クラスなんだろうと見ておりました。

 

 

ところが、この方たちの会社は、あまり儲けている雰囲気がないのです。

 

 

一方、あまりぱっとしないなあという印象の経営者の会社は結構利益が
出ているようなのです。

 

 

そういう目で観察しながら取材を続けておりますと、この両者にどういう
違いがあるのかだんだん理解できてきたのです。

 

 

 

その違いとは、一言でいえば、

 

成功経営者には経営情熱エネルギーに「したたかさオーラ」が
付け加わっているのです。

 

ということは、
私たちは、このしたたかさオーラとはどういうものなのかを知り、そして
自分の身につければ成功者になる道を歩めるに違いありません。

 

 

したたか人間の視点や感性が理解できれば、以後の自分の人生を
有利にデザイン出来ると思いませんか?

 

私が取材してきた成功者に共通する「したたかさオーラ」とは何なのかを
このサイトでは実践論としてまとめています。

 

 

 

 

もし、ご意見がございましたら

 

info123〒kcn.jpまでご連絡ください。
(メール送信の場合は 〒を@に変更してください。
件名は【したたかの件】としてください)

 

 

なお、当サイト巻末におまけ企画として、付録を追加しています。
「脱サラ希望者のためのしたたか講座」です。
脱サラ希望者のみご覧ください。

 

 

ではしたたか人間の、軽く初級レベルの例題に入りましょう。

 

 

あなたは、留守電があれば、必ず折電していますか?

 

それが誠意ある対応ですものね。

 

 

なのに、したたかな人は、折電しないことが多いのです。

 

なぜでしょう。

 

 

返事するのが当たり前だと思い込みしていませんか?

 

この解説は第一話で行いますが、折電しないメリットは何なのか
こんなことを考えたことってありますか?

 

したたか人間はそんな些細なことにも計算があるのです。

 

では第一話へお進みください。




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